安売りをしてはいけない2つの理由

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あなたの商品の魅力はなんですか?

もしあなたが
「安いことです」

と答えたのであれば要注意。

安売り戦略は
大量発注と大量消費が可能な
大手がやるべきことで、
僕たちのような小規模の会社が
行う戦略ではないのです。

安売りをしてはいけない2つの理由

1、利益が減る
言うまでもありませんが、
安売りをすると利益が減ります。

例えば、
原価600円の商品を
1000円で販売した場合と
800円で販売した場合、

1000円で販売した場合は400円、
800円で販売した場合は200円の
粗利益ですよね。

価格を20%安くしたら粗利益は
なんと50%も減ってしまいました。

安くした20%を回収するためには、
その商品を2つ売らないといけないのです。

もうひとつを販売する手間や
人件費も考えると、
純利益はさらに減ってしまいます。

2、お客さんの質が悪くなる
安売りをすると、
安売りが好きなお客さんを集めます。

安売りが好きなお客さんは…

・あなたのファンにはなりません。
価格で選ぶので、
競合があなたよりも安くした時は
すぐに浮気します。

さらにあなたが扱う
他の商品やバックエンド商品には
興味を持ちにくいので、
利益を上げるのが非常に難しいです。

・理不尽なクレームが増えます。
これはどの業界にも共通した問題です。

クレームが増えればそこに
人手が割かれるだけでなく、
ストレスも溜まります。

特に個人で事業をされている方だと
クレームが増えることは
事業の持続性にも
関わってくるほどの大問題です。

ストレスが溜まって
モチベーションが下がり
サービスや商品の質が落ちてしまうことは
珍しいことではない
のです。

 

まとめ
安売りをすると(あなたの想像以上に)利益率が下がり、お客さんの質も下がる。

ただし、
安売りをしても良い時
というのがあります。
どんな時に、どんなやり方で
安売りをするのが高価的なのか
知りたいという方は、コチラ
効果的に安売りして利益を上げるための2つのポイント】をお読みください。

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